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LANDSCAPE DESIGN
Niwa tune


庭 つ ね
LADSCAPE DESIGN
Niwatune
Let's plant love on this island
愛を植えましょう,
この島に




アンカー 1
アンカー 2
our
Projects
石垣島 Ofice GOAT

庭には山羊。
Velvetの長椅子でくつろぐ黒い豚。
自由でアーティストのようなオーナーの人柄がにじむ、
満点の星空の下にひそむ、シュールな庭園。

緑と無機質がつくる静かなモダン


(作庭風景)




植物は成長し、石は雨風に晒され表情を変えていく。
そして庭は完成へ向かう。
この庭も、5年の時を経て、ようやくその姿を見せはじめました。
磯貝 邸 ( 個人住宅)
コンクリートの住宅地、
一畳半の空間に設けられた坪庭。
島の素材でつくる南国の日本庭園。
窓の向こうに見せる別世界。


夕刻、飛石を渡り,灯籠にそっと火を灯す。
そんなひとときを想像しながら、動線を描きました。

アンカー 3
Niwa tune Philosophy
庭づくり
私たちはまず、土地に敬意を払うことから始めます。
土に触れ、静かに耳を傾け、忍耐をもって植物を育てます。
できる限り、その土地にもともとある石や植生を、庭の基盤として生かします。
化学的な農薬は使用しません。
代わりに、その環境に適した植物を選び、土を丁寧に整えます。虫や微生物の偏りも、調和を取り戻すためのサインだと捉えます。
作業を通して、庭も自分自身も澄んでいくように、身体を動かします。
水の流れを見つめ、風の通り道を整え、光と影をかたちづくります。庭に生きる全ての存在が健やかに息づける空間を目指しています。
そこにいるだけで、呼吸が深まり、身体と心がそっとほどけていくような、あたたかさを感じられる庭。
そんな静かな幸福の場をつくることが、私たちの何よりの喜びです。
今日も皆様のお庭で気持ち良く仕事をさせていただけることに、深く感謝申し上げます。
プロフィール - 勝田 議一郎(庭師)
1971年、新宿に生まれ新宿で育つ。
人と土地の関係に深い関心を抱きながら、造園と庭づくりの道を歩み始める。
1995年、桑沢デザイン研究所を離れ、日本庭園の伝統を学び庭師の道へ進む。
師である故・今泉清に学び、江戸の伝統的な剪定技術とその精神を受け継ぐ。
28歳のとき、人生を大きく変えるほどの雲海の景色に出会う。
この世界には、まだ見ぬ風景が無数に存在することを知るきっかけとなった。
その後、岩手、鎌倉、箱根、伊豆、沖縄と各地に身を置き、自然と共に暮らしながら土地に根ざした造園技術を学ぶ。
2010年、屋号『庭つね』を設立。
庭づくりにおいては、自然から学び、先人の知恵を尊び、その対話の中から生まれる新たな表現を探求している。

アンカー 4
handmade
wood fence


既製品では出せない、木の表情。
場所と光に合わせて小間(隙間)を設える。
ハンドメイドのオーダーウッドフェンス。
選ぶ材によって、20年〜30年。雨風や害虫に耐える。
一つ上をいく、選択肢。
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